何 かを学習する場合、一番大切なことは、「i plus 1」の原理です。「i」というのは、今現在持っている知識や能力のことです。今現在持っている能力や知識に、何か、新しい情報や知識をプラスするとき、学 習は、一番効果的だと言われています。つまり、もうすでに知っていることを学ぶのは、苦痛でしかなく、今の実力よりはるかに越えたレベルでは、学習効果は あげられないのです。
中学校、高校で学んだ英語文法を、もう一度オーストラリアの英語学校で教科書を使ってや り直しているような状態では、「もう、これは、知っているけど、使えない、話せないのが私の問題なのに、、、」とフラストレーションがたまります。逆に、 文法ができるから、ものすごく高いクラスに入れられてしまい、先生の言っていることがちんぷんかんぷんなんてこともありがち。「いやー、全然何のことかわ からない、、どうしよう、、、全然ついていけてない、私、、、」なんてことになり、トイレの中で一人でじわーっと泣いてしまったなんて経験をした方もいる はずです。 自分の今ある能力を引き出し、それをネーティブの英語や表現に変化させ、向上させるというのが、ラ・リングアの「ファンクメソッド」の特徴です。これは、「i プラス1」の原理に基づいているのです。 次に、言語習得の基本、特に、英会話力の習得にかかせないのは、「言語運用能力」です。文法や文型を記憶しているだけでは、英語が話せることや、使えることにつながらないのは、日本の中高の英語教育が実証しています。
ここに、ふたつの例をあげてみましょう。 1)はじめて人に会ったときの場面 A: Hi, How are you?(はじめまして!) B:I am fine thank you, and you?(おかげさまで私は元気です。あなたのほうは、ご機嫌いかがですか。) 2)人を誘う・誘いを断る A: Do you want to go out tonight?(今晩、一緒にどこか出かけない?) B:No, I don't . (いいえ、行きたくありません。) これは、文法や文型だけを知っている場合に起こる典型的な間違いです。 このように、場面や文脈を無視した英語学習は、円滑な人間関係や社会生活を妨げる結果になりかねないのです。
正確な文法だけでは、コミュニケーションは成り立ちません。 言語というものは、文脈や場面なしでは、習得できないものなのです。 ラ・リングアのファンクメソッドは、文法や文型、語彙を身につけるだけにとどまらず、それらを実際の生活や仕事、勉強や遊びの場面で使える「言語運用能力」を育てることを重視しているのです。 生活に出てくる全場面において、コミュニケーションのはじめから終わりまでネーティブの人が使う表現やジェスチャーを使って話せるようになるまで勉強するので、オーストラリア生活をもっと満喫することができるのです。 リスニングテープや文法や文型は、わざわざオーストラリアまで来なくても日本で勉強できます。仕事をして資金をためて、結局、日本でもできるような学習方法を選んでいませんか。 オーストラリア、シドニーでしか学べない生の英語、英会話力をラ・リングアでぜひ、ゲッ トしてご帰国ください。TOEICの公式センターでもある上、英語が話せる児童英語教師やすぐに教壇に立てる日本語教師の資格を取ることもできます。その ほか、日本で通用するアロマセラピストの資格、心理カウンセラーコースを英語と併用で受講できます。 「シドニーに来たら、英会話のラ・リングアを通らない者はいない!」と言われるそのわけをご自分で体験してみてください。無料体験レッスン、毎日やっています。 |